徳之島の海中
最近、島の銀行のおねえさんにも「島の人っぽい顔色になってきましたね」と言われるようになったぼぶ爺です。
ガッツリ外に出る日は、後で大変な事になるので日焼け止めをしますが、夜明けに少し釣りするだけなら何もしないので、気がつけばすっかり真っ黒です。こちらの知り合いといえば、ホテルサンセットリゾートのスタッフと海で出会う釣り人くらい・・・周りも日焼けで真っ黒だから言われるまで気づきませんでした(^^;)
振り返れば島に来て早4ヶ月が経ちます。
ここ徳之島で切り取った写真の一部を僕の全く主観的なコメントと共に少し紹介させて頂きます。

徳之島の海中
1.徳之島の澄んだ日の海はコバルトブルーです。沖縄の様な柔らかなセルリアンブルーの海ではありません。おそらく海中のプランクトンが少ないせいで透明度が高く、深いところは黒に近い怖い様なコバルトブルーです。黒潮って本当に黒いから黒潮っていうのかと思ったりします。
ゼロ戦のプロペラとエンジンの一部
2.ゼロ戦のプロペラ。空港近くの海底に沈んでます。ピストンなどエンジンの一部も付いてるので200kg位はあるんじゃないかと思いますが、大きな台風の度にけっこう移動します。
サンセットリゾートからの夕日
3.10年前からダイビングでお世話になっているホテルサンセットリゾート。目の前はリーフに囲まれた与名間ビーチ。東シナ海に大きく開けたロケーションでその名の通り、晴れていれば最高の夕日が楽しめます。
与名間ビーチ
4.与名間ビーチ。飲めるんじゃないかと錯覚するほど透明です。実際に飲むと高血圧どころじゃなくなるのでご注意ください。
天城町役場とひつじ雲
5.天城町役場とひつじ雲。独特なデザインの天城庁舎。金ピカのモスクの様な建物と濃いブルーの青空にくっきり浮かんだひつじ雲を眺めてると、何処にいるのか分からなくなります(^^;)

通いだして10年、住んで4ヶ月。知ってるつもりで、まだまだ分からないことだらけの徳之島ですが、交際期間長めの恋愛結婚の様に、住んで多くの欠点を見つけた分、住んで初めて気付く新しい良い点も沢山発見して、第二の故郷になればいいなと思います。